伊賀研究所は右記住所へ移転することとなりましたので、 |
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町7652 株式会社テクノエーオーアジア 小淵沢研究所 TEL:0551-45-9700 |
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2011年7月31日(日)第12回日本口腔機能水学会学術大会で 特別講演参加 テーマ 「水と生命の共振共鳴性」 |
場所:日本歯科大学 生命歯学部 100周年記念館 142講堂 住所:〒102-8159 東京都千代田区富士見1-9-20 |
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東北地方太平洋沖地震での影響 |
さて、弊社の営業でございますが計画停電が行われている事情や、交通網が不安定なことから、震災から数週間は営業が不安定な状態が予想されます。 社内の商品梱包、発送業務など、他路線業者などの事情によりご注文いただきました商品のお届けには時間のかかることも予想されます。 大変ご迷惑をお掛けいたしますが時間指定、日時指定はご遠慮いただき、ご注文からお届けまで猶予をいただけますよう、何卒、ご理解賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 |
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2011年3月27日(日)第12回日本口腔機能水学会学術大会で 特別講演 いたします テーマ 「水と生命の共振共鳴性」 |
場所:日本歯科大学 生命歯学部 100周年記念館 142講堂 住所:〒102-8159 東京都千代田区富士見1-9-20 |
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フローフォームの一見単純に見えるメビウス回転の水の流れの中に、あらゆる生命(いのち)を支える水の叡智と神秘そして
「 意思 」が込められています。メビウス回転は宇宙のリズムメビウス回転は生命のリズム太陽系の一惑星である、地球で暮らす私たちは、太陽の活動や、他の惑星の軌道、そして特に月と深く関わりあって暮らしています。 それは地球が水の星であり、私達の身体の70%が水であることと深く関係しています。宇宙から降り注がれる光や波、そして磁気は水が受信体となり感知し、発信体となって伝達
しています。ですから水は、流れ、変化し、特定のリズムや周期を生み出しているのです。

ジョン・ウィルク氏は、素晴らしい学びと出会い、友人の影響を受けながら、幅広く、深く、学問の領域を超えて次々と自然の神秘を追及していきました。彫刻、美学、自然科学、流体力学、幾何学、生物学とくに植物や動物、全ての組織の変容,変性について深く探求し、試行錯誤を数十年も繰り返し続けてフローフォームの数々を製作してきました。


清く、リズミカルに律動する川や、湧き出る泉からの流れに誰しも魅力を感じるものです。その美しく、生命エネルギーに溢れる水を室内や、限られた距離と空間の中で凝縮して再現できないだろうかと思う自然科学者達の思いの結晶がフローフォームです。二つに分かれたハート型を右と左に交互に揺れて渦を巻き見事にメビウス回転の流れを作り続けます。その動きが生み出す、リズムの周波数がフローフォームの大きさやデザイン、素材や深さによって異なり、我々人間を含む自然界に住む全ての生き物に、大きな影響を与えます。
このフローフォームの創始者のジョン・ウィルク氏は、幼きころからルドルフ・シュタイナーに傾倒し、自然科学、人智学、神智学、芸術を深く学び、またビクター・ショーバーガーからは自然のエネルギーの神秘と創造性を学びました。さらにテオドール・シュベンクの研究所からは流体力学と空力学について学び、「水の、潜在的変形能力を体現できる装置を作る」ことをテーマにフローフォームシステムへの取り組みがはじまりました。
水の本質と、流体力学的特性に関する数十年にわたる献身的研究の成果は、やがてひとつのとてもシンプルな形に結実しました。
初期のフローフォームプロジェクトは、自然の川の流れ、滝の落ちる力と反作用の上る力、海のうねり、などの調査、研究からカスケードが作られました。 その後ツタやワラビなど植物が作る曲線と連続性、魚類、鳥類や人体の全体形状や骨の形、内臓の立体形状、血液の流れ、森の木々や葉、貝類の曲線、川や海水の上に作りだされるうねりや水筋、衛星から捉えた雲が作るケルマン渦の形状やリズムなどの分析が、個々にまたは総合的に行なわれました。
その間、長い年月をかけ植物学者や鳥類学者、生物学者、数学者、流体力学者、量子力学者、空力学者、解剖学者、心理学者、大脳生理学者など多くの専門家の協力をあおぎ、研究は続けらてきました。
水の循環は収縮と膨張の繰り返しという二つの動作の連続性にあります。 雲が雨となり、川になって合流するのは、水を地球へ戻す収縮動作の一部です。川の蛇行はこの循環の心臓部であり、三角州を通り、川は海に注ぎます。やがて水が蒸発し、大気中へ戻るのは、膨張動作です。
フローフォームは、様々な事象から表現されるリズミカルな運動性や、類似性と相似性などを特定し、相互関係を理解するために、数学的にも解析、研究されています。 容器の内側および容器と容器の間のリズムは、動きのシンフォニーを奏でるように調律され、ハーモニーを生み出すことが可能です。
そのリズムを組み合わせれば、予防医学、精神治療、食品加工、農業、空気浄化、飲用、排水処理、貯蔵、灌漑等々様々な分野で応用が期待されます。
フローフォームの研究は今でもジョン氏はじめ各国で続いています。

ソマチット
地球を再生する不死の生命体
福村一郎 著
増川いづみ 監修

水は知的生命体である
森 清範 増川いづみ 重富 豪 (著)


















